みちデータラボ

GTFS 運行本数ビューア

GTFS の zip を選ぶと、停留所別の停車回数と区間別の通過回数を集計して地図に出します。 複数選べば、まとめて1つとして集計します。

ここに GTFS の zip をドロップ
またはクリックして選択(複数まとめて選べます)
アクセストークン(consumerKey など)の付いた URL は、このページを置いているサーバにも、 アクセス解析にも送られません。 取りに行く先(データの配信元)には、認証のために送られます。
ただしお使いのブラウザには残ります(アドレス欄の履歴、入力候補)。 画面共有やスクリーンショットで見えてしまうので、 トークン付きの URL を扱うときは、zip を保存してから上の枠にドロップするほうが安全です。
GTFSデータリポジトリに登録された約600件から選べます。複数選ぶとまとめて集計します
zip の中身と集計結果は、どこにも送信されません。 解凍も集計も、すべてお使いのブラウザの中だけで行われます。
ただし、次の通信は起きます。
・このページを表示するための通信と、アクセス解析(Google アナリティクス)。 訪問者の人数・おおよその地域が集計されます。 どなたがどのデータを読み込んだかは、分かりません
・地図の下地(国土地理院のタイル)— いま地図で見ている場所が地理院に伝わります
・「全国の GTFS から探す」を押したとき — GTFSデータリポジトリに一覧を取りに行きます
・URL を貼ったとき、一覧から選んだとき — その配信元に取りに行きます。 アクセストークン付きの URL なら、トークンもそこへ送られます(認証のためで、これは避けられません)

手元の zip をドロップした場合、外に出るのは上の1つめと2つめだけです。 地図の下地を「なし」にすれば、路線の線と集計表はインターネットに接続していなくても表示されます。
必要なファイルは stops / routes / trips / stop_times です。 shapescalendarcalendar_datesblock_id が含まれていれば、 経路の形・運行日(祝日などの例外を含む)・車両の続き方も反映します。
複数を読み込むと、停留所や路線の番号がぶつからないよう、データごとに印を付けてからつなぎます。 停留所名でまとめるを選べば、事業者が違っても同じ名前の停留所は1つに合算されます。
URL から読み込む場合、配信元が許可していない(CORS)とブラウザが読み込みを止めます。 GTFSデータリポジトリ(api.gtfs-data.jp)の URL はそのまま読み込めます。 止められたときは zip をパソコンに保存してから、上の枠にドロップしてください。
Chrome / Edge / Safari 16.4以降 / Firefox 113以降でお使いいただけます。

GTFS 運行本数

運行日
時刻と再生
停車時間が
書いてない駅
区間ごとの速度
GTFSの時刻は分単位なので、停留所ごとに±30秒の幅があります。 「ならす」はその幅の中で時刻を寄せ、区間ごとの速度差を小さくします。 便の発車と終着の時刻は動かしません。
便数
延べ停車回数
延べ通過回数
延べ走行キロ
時間帯
路線 / 解除
地図の表示
区間の形
直線はどの停留所間かが分かり、走行線はどの道を通るかが分かります。 延べ走行キロはどちらでも走行線から測った値です。
区間の色
停留所の集計単位
停留所の表示
線の太さ
停留所のラベル
重なるものは出しません。多い順に出すので、拡大すると増えます。
区間のラベル
進行方向の左側(走る車線の側)に出します。
停留所の詳細 閉じる
書き出し 7シート一括
時刻表
時刻=停車 |=走っているが停まらない 空欄=そこを走らない / 「前」「次」は継走(block_id で同じ車両とわかる連続運用)、数字は路線番号